2026顔と身体の美容矯正エビデンス(evidence)
2026年の
新しいアフター・オータム&ウインター・ケアー
誰でもすぐに簡単にできる
感情と肌質改善のための
さすりエクササイズ
1回目
二の腕(上腕三頭筋)さすり
世の中には
沢山のセラピーやエクササイズがあります。
私(勝山浩尉智)も30年以上前から
マスコミからの依頼を受けて
様々なエクササイズを書籍(14冊)や雑誌(掲載約700回)を通じて試みて来ました。
どれもそれなりに効果はありましたが
施術では高額な施術資金がかかり、エクササイズでは運動系のエクササイズのように継続するのに努力が必要なため長く続かないことが多かったようです。
その中で
今回紹介するこのさすりセラピーは
いつでも、どこでも、すぐに、どのような姿勢でも、一切誰にも頼らずに、また1円のお金もかからずにできます。
このメカニズム
理論をよく理解して行えば
今までで最も有効なエクササイズであることを発見しました。
まずは
初めは駄目もとで
と思いながら実践してみることをお勧め致します。
1回目は二の腕さすりです。
服の上からでも直接素肌の上からでも
どちらでも大丈夫です。
二の腕を脇から肘に向かって又は肘から脇に向かってどちらかに
静かにゆっくりと30回〜50回さすると
ほとんどの感情的なストレスからくる緊張やイライラや気分の落ち込みなどの不快感が解放されます。
同じその日の中でも体調や時間帯や天候や気圧の変化によって常に気分が良くなる方向が変化します。
そのため、さする方向はその時に気分が楽になる方向にさすります。
女性の場合
副腎や子宮や卵巣の機能が
反射して二の腕のたるみなって現れます。
専門的な研究では
実は、婦人科系の問題が関係する
肩こりや頭痛は二の腕のたるみの反射です。
例えば、右側の二の腕のたるみは同じ側の肩から首や後頭部痛と反対側側の前頭部痛が引き起こされます。
この場合単に凝っているところを単純に繰り返して解そうとしても無駄であまり効果は期待できません。
感情的なストレスが原因で性格の変化が生じてしまい
優柔不断な態度や一時的な流行の美容法や健康法に振り回されたり
衝動的で独りよがりの活動が多くなったり
先入観による誤解が招く間違った決断をしてしまいます。
珈琲やたばこを好む人達は他人の意見や行動に批判的な
発言が目立つようになり特に要注意です。
婦人科系の臓器は
発生学的には筋膜や骨格系と同じ
中胚葉から発生します。
表皮は副腎髄質と真皮は副腎皮質と同じです。
更年期以降のたるみやしわなどの肌質の問題は
間違いなく
発生学的には
婦人科系の臓器も副腎も
深く関係しています。
このような問題でお悩みの方は
騙されたつもりで
二の腕さすりを試してみてください。
まず最初に気分がリラックスしてきます。
次にしだいに肩こりや頭痛が緩和してきます。
その後、肌質に変化が起こり色艶が良くなりたるみやシワが薄くなります。
効果が出る
ポイントは
ゆっくりと静かに1回につき
30回〜50回二の腕をさすることです。
すぐに結果が出なくても
諦めすに
毎日、くり返してみてください。
理論的には
軽くさすると皮膚の感覚受容器が適度に刺激を受けた結果
交感神経終末網やその他の固有受容器にも変化が生じ
その結果が全身に及びます。
次回は別の部位のさすりを紹介致します。
ご健闘を
お祈り致します。
考案者
勝山浩尉智
