12月の美容矯正メッセージ

2016美容矯正の大秘密(おば肌撃退大作戦)

 

質問者:Sizuka-Tさん(東京都)美容矯正スクール講師

 

勝山先生へ

生徒さんから質問がありましたので、先生のご意見をいただけると有り難く思います。

 

 以下本文です

 こんにちは。シンメトリー整顔での質問です。

施術後、片方の眉山だけ、力入れていないのにピンとつり上がる方がいます。

例えるなら、ショーンコネリーの演技で片眉だけ上げている状態。

こうなるのは毎回ではないのですが、なにが関係しているのでしょう?

 

 ここまで

時間のある時で構いませんのでお返事いただける有り難いです。

 

 

質問の回答です。

 

その方の状態を見ていませんので、確実性はありませんが原因を3パターンに分けて、チェックする必要があります。

1、もし眉が上がっている側の前頭筋が上がって緊張していて、さらに皺ができている場合は、目じりの外側の緊張と必ずと言っていいほど同じ側の目元の皺眉筋の緊張があります。

この場合は、ピュアメイク整顔テクニックで眉の3か所をつまんで頬骨筋膜の外旋を行えば改善されます。

それは眉毛の上の緊張が原因だからです。

 2、おでこに皺がなく眉毛だけが上がっている場合は、それよりも上の頭皮が関係してきます。具体的には同じ側の帽状腱膜の緊張があり後頭骨から上部頸椎までの緊張があると考えられます。

この場合、シンメトリー整顔の技術の過屈曲と過伸展の操作をつりあがっている側の反対側の顔面筋膜に多く行えばバランスされると思います。

3、さらに頭の傾斜があるために前頭骨の高い側で眉が上がっている場合は、欧米に認知されているオステオパシー医学の考え方の見解が必要になります。

その場合には上部頸椎に対して後頭骨の下方変位と蝶形骨の捻転が原因と考えられますので、シンメトリー整顔の各パーツの筋膜矯正が必要になると同時にピュアメイク整顔の前頭-頬骨筋膜ひねりの矯正が必要になります。

ただし、その方が普段生活の中で眉毛を上げて驚きや否定的な表情を眉間に皺を繰り返し作るような癖がある場合は、その癖を改善する必要があります。

いずれにしても、眉が上がっている場合は、上がっている側の眉毛の上をスライドすることで緊張が取れ眉毛が揃うことが多いように思われます。

 眉毛と瞼のバランスを効果的に保つためのエクササイズを紹介いたします。

眼窩の両目の間の瞼を人差し指と中指で軽く挟みます。その状態を保持して1、目を窄める動作を3回、2、口を開け閉めする動作を5回、3、口を左右に動かす動作を3回、4、頭を反らしてアゴの頷き動作を3回

1~4までの動き

これを、目元から→こめかみ→耳の上→後頭部の上の部分(運動会でハチマキをする部位)まで3センチほどの幅でスライドすると効果的があると思われます。

 

 

おわり

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です